大規模言語モデル(LLMs)を使用して、醍醐寺で発掘した古道具や古資材が、来訪者に自信の謂れや見聞きしてきたことについて語りだす対話型インスタレーションによる展覧会です。
日程:9/3 (日) ~ 10/15(日)10:00~16:00
会場:世界文化遺産 京都 醍醐寺 霊宝館
※入場には拝観料(500円)が必要です。

落合陽一:メディアアーティスト。1987年生まれ、2010年ごろより作家活動を始める。境界領域における物化や変換、質量への憧憬をモチーフに作品を展開。筑波大学准教授、デジタルハリウッド大学特任教授。