“西ノ島”といえばこの景色。 名勝地「国賀海岸」からの眺めをご紹介します。
国賀海岸
摩天崖や通天橋を有し、隠岐ユネスコ世界ジオパークを代表する景観。
約630〜530万年前の火山活動と日本海の波風による侵食作用が合わさることで生み出されました。
西ノ島の北西部において約10kmにわたって続きます。
摩天崖

日本で指折りの高さを誇る摩天崖。その高度はなんと257メートル!
下を覗けば足もすくみます...
摩天崖にてのんびり草を食べる馬たち

国賀海岸全体が牛馬の放牧地として利用されています。
摩天崖でも美味しそうに草を食べる牛馬を愛でることができます。
広大な土地で自由に暮らす動物たちはのびのびしていて幸せそうです。
摩天崖までの道中

摩天崖までの道中でもかわいい動物たちに出会えます。
道路を塞いじゃうこともしばしばありますが暖かい眼で見守ってください。
車窓からも見える大パノラマ!
通天橋

国賀海岸には侵食でできた洞窟がいくつもあります。
通天橋も元々は洞窟の1つでしたが、侵食によりアーチ部分だけが残されたと考えられています。
通天橋で見られる不思議な穴

通天橋の近くでは風の強い海岸付近でよく見られる、特徴的な侵食でできた穴があります。
是非実際に訪れて、確認してみてください。
赤尾展望所

赤尾展望所からは摩天崖と通天橋を一度に望むことができます。