食は旅の目的という方も多いはず。食事処の多い京都には、ジャンルを問わずご馳走がいただける名店がたくさんありますが、やはり人気は「和食」でしょうか。なかでもおすすめは「和の朝食」、気軽に京都らしさが詰まったお料理を堪能することができます。そこで今回は観光客だけでなく地元住民にもファンが多いホテルの和朝食を紹介します。
これぞ京都の朝ごはん!
炊き立てのご飯やお粥に、焼き鮭、出し巻き玉子、季節の小鉢など盛りだくさんなお料理が少しずつ楽しめる和朝食。ジューシーな出し巻き玉子や肉厚の焼き鮭は、約35年続く人気の一品。日経新聞のランキングで西日本ナンバーワンにも輝いたことのある京都ブライトンホテル京懐石螢の朝ごはん、これをお目当てに通うファンも多数おられます。

出汁の香りに包まれる幸せ。
いずれのお料理も基本となるのはやはり「出汁」。昆布と鰹節で引いた合わせ出汁をベースに毎朝丁寧に味を調えます。お味噌汁、出し巻き玉子、煮物とそれぞれに出汁の組み合わせを変え、素材の良さを最大限に引き出していくのです。たっぷりの出汁でゆっくり煮込んだ季節の野菜は、起き抜けの身体に温かく染みわたるような美味しさが広がります。

京都の味を支える調味料。
京都御所からほど近くにある京都ブライトンホテル。近隣には京都の味を長年支えてこられた食の老舗がたくさんあります。お隣にある「澤井醬油本店」も創業約150年を誇る人気店。京懐石螢の朝食では、お粥に添える粥餡として美味しいお醤油を使っています。お土産に持ち帰ればご自宅でも京の味が再現できるかも!朝一番の幸せ、「これぞ京都の朝ごはん」は、ご宿泊者以外でもご利用いただけます。ぜひ、お立ち寄りください。

