長い歴史のある日本の竹工芸は江戸時代に侍に愛され、その美しい造形が発展したとも言われています。日本の竹の産地、大分県の竹藝家から少人数で教わるプチ体験が東京でこの日だけ開催されます。海外の旅行者の方のご参加も大歓迎です。

開催概要:
開催場所)
東京都中央区日本橋小舟町 14-7 5F 染色体験スペース somenova
ご予約)
メールにてお問い合わせください。 📩 somenova@katsuraya-finegoods.com
コース紹介:
所要 3時間のプチ体験は染めと竹ひご作りを同時に楽しむ密度の濃いものです。それでいてどなたでもご参加いただける様、プロの竹藝家が丁寧に指導しますので、どなたでも楽しく体験できます。
1. 竹ひごを編みます(良質な大分県の竹の手触りを実感しながら竹玉を編んでいきます)
2. 編んだ竹ひごを染めます。自然素材である竹にふさわしい、日本のエコ染料(みやこ染)を使います。みやこ染は創業1890年の東京日本橋生まれの染料です。その色合いは長く日本人に愛され、日本的と言われ、竹の風合いとよく合います。
3. 乾燥
4. 紐を通してアクセサリーにします。
当日は講師の竹藝家による竹工芸の実演もご覧頂けます。

講師紹介:
こじまちから氏
大分県の伝統工芸品「別府竹細工」の伝統技法を活かしたデザインを重視しながらも、竹素材に拘らない作品に挑戦するなど、大分県別府市を拠点に精力的に活動中。 演奏活動も行うハイブリッドアーティストでもある。

