戦国時代の城跡に植えられているソメイヨシノ。高台に位置し天気がいい日は富士山も見られる。
ふるさと公園(若神子城址)
ふるさと公園は、甲斐源氏(武田氏)の発祥の地といわれる若神子城址に作られています。戦国時代には、ここを館に構えて周辺エリアの守りを固めたといわれ、当時を想い起させる巨石が残っています。

そんなふるさと公園(若神子城址)は、桜スポットでもあります。ソメイヨシノが約20本植えられ、高台からの美しい景色とともに楽しめます。

天気が良い日には富士山を眺めることもできるんです。

日本の歴史を感じながら、桜と富士山を一緒に楽しめる、なんとも日本らしいスポットです。
アクセス
車
中央自動車道 須玉ICから車で約10分
電車
・JR日野春駅下車、タクシーで約15分(約2,000円)