標高3,000mの南アルプスを源流にし、静岡県を南北に縦断する大井川は、まさに「母なる川」。流域には、自然をフィールドにした、さまざまなアクテビティーが用意されています。
大井川鐵道の終着駅・千頭駅から車で20分ほど走ると、雄大な南アルプスの玄関口・奥大井に到着します。
標高3,000mの南アルプスを源流にし、静岡県を南北に縦断する大井川は、まさに「母なる川」。流域には、自然をフィールドにした、さまざまなアクテビティーが用意されています。
吊り橋を渡り巨大な長島ダムの周辺を巡るハイキングや、エメラルドグリーンの湖面を巡るカヤック体験では、大自然の中の小さな自分に気づかされるはず。
アクティビティーはガイド付きのものもあるので、初心者でも安心して楽しめます。
島田茶を味わいながら大井川の空中散歩

大井川中流域の「七曲スカイパーク」は日本屈指のパラグライダースポット。「鵜山(うやま)の七曲り」と呼ばれ、大きく蛇行する大井川と、その両岸に広がる茶畑 を眺めながら、空中散歩が楽しめます。
インストラクターは、パラグライダーのワールドカップ世界チャンピオンの宮田さん。
宮田さんとタンデム飛行(二人乗り)で楽しむ「パラグライダーDEいっぷく」は、パラグライダーの前後または空中で緑茶をいただく、ユニークなアクティビティー。高度700mでの一服は、駿河だからこそできる、貴重な体験です。