2025.03.19
多くの神社・仏閣が点在しているエリアです。桜の観光スポットや、運動施設を兼ね備えた公園もあります。
〒165-0024 東京都中野区松が丘1ー34ー28
哲学堂公園は、明治37年に東洋大学の創立者、井上円了によって哲学をテーマとする公園で、平成21年に東京都指定名勝、令和2年3月に国指定名勝となりました。
園内の時空岡(じくうこう)には、古今東西の哲学者として、釈迦、孔子、ソクラテス、カントが祀られた四聖堂をはじめ、聖徳太子や菅原道真など東洋の6人の賢人を祀った六賢台、当時図書館として使われていた絶対城など、中野区有形文化財に指定されたユニークなデザインの古建築物群があります。
〒165-0022 東京都中野区江古田4ー3ー4
文化遺産の保存・展示活用を目的として開設されました。常設展の他、様々な企画展を行っています。詳しくは公式ページをご覧ください。敷地内には樹齢おおよそ500年の中野区指定記念物「醤油屋のしいの木」があります。
〒165-0025 東京都中野区沼袋1丁目31−4
八岐大蛇(やまたのおろち)を退治した須佐之男命(すさのおのみこと)が祀られている神社。旧野方村の総鎮守。由緒は南北朝時代、正平元年(1346)まで遡ると言われている。境内にはご神木の「三本願い松」や、三回撫でると安産に御利益があるとされる、子どもを抱いてあやしている「子育て狛犬」などがある。
〒165-0026 東京都中野区新井5丁目3−5
お薬師さまとして親しまれる、16世紀創建に創建された真言宗豊山派の寺院。その昔、徳川二代将軍秀忠公の娘・和子の方が患った重い目の病気が、当寺の薬師如来に祈願したところたちまちに快癒したことから、治眼薬師(ちがんやくし)とも。毎月8のつく日には縁日が立ち、賑わいを見せる。御府内第七十一番札所。
〒1650022 東京都中野区江古田1-3 みずのとう公園内
大正時代から山の手地域は人口が急増しました。そのため水道の敷設が急務となり荒玉水道が敷設されました。これは世田谷区砧から多摩川の水を引いて中野・杉並・豊島・板橋・練馬・北区に水道供給をするためのものでした。旧野方配水塔はこれらの地域に配水するために1929年に建てられました。高さ約34メートル・径約18メートルの円筒形の塔は約2,000トンの水を貯水することができます。各戸への配水はこの塔の中に水を溜めて水圧による自然降下によって行うものでした。現在はその役目を終え、地域のランドマークとして、また東京の都市形成の過程を示す遺構として重要なものとなっています。2010年に国の登録有形文化財に登録されました。
〒165-0026 東京都中野区新井4-14-3
文武両道の神とされる菅原道真公、食物を司る保食神(うけもちのかみ)が祀られている神社。旧新井村の鎮守であり、「新井」の地名の由来となった井戸が境内に。また、菅原道真公のおつかいとされる牛の像、「撫で牛」も安置されており、撫でると病気平癒や、学業など諸願成就に御利益があると言われている。
〒165-0022 東京都中野区江古田3 -14
旧北江古田公園が区域と名称を変更し、2007(平成19)年4月1日に開園した新しい公園です。旧国立療養所中野病院跡地の豊かな既存樹林を生かし、保健福祉施設とも調和した中野区北部の防災公園です。また当地は、1912年、日本からアメリカに贈った桜(ワシントン・ポトマック河畔)の返礼として届けられたアメリカハナミズキがこの地にかつてあった「野方苗圃」に植えられ、苗木として育成、当時の街路樹として植栽されたという歴史の地であります。園内には芝生広場、多目的広場、池(ビオトープ)などがあります。2014(平成26)年2月中野区認定観光資源に認定されました。
〒165-0026 東京都中野区新井3丁目37番78号
東京、中野刑務所跡地に開設された公園です。昭和55年から地下式の下水処理場とともに防災公園として順次整備をすすめ、平成29年より再整備工事を行い、令和2年4月1日に再オープンしました。多目的運動広場、小多目的広場、水遊び場、草地広場、バーベキューサイト、ジョギング・ウォーキングコース、水辺の広場、犬の広場、花木園、遊具広場が設置されています。