2025.02.21
中野区内のおすすめの公園をまとめてご紹介いたします。
〒164-0001 東京都中野区中野4ー12、13
東京、中野四季の森公園は、「中野四季の都市」の中央部にある防災公園として、2012年(平成24年)に誕生しました。
水遊びができる噴水やテントを張ってピクニックができる芝生広場など、子供から大人まで手軽にレジャーを楽しむことができる公園となっており、休日には家族連れの方やジョギングなどのスポーツをする方で賑わいます。
また、「なかの東北応援まつり」や、「中野ランニングフェスタ」などの大型イベントの会場としても使用されています。
〒165-0026 東京都中野区新井3丁目37番78号
東京、中野刑務所跡地に開設された公園です。昭和55年から地下式の下水処理場とともに防災公園として順次整備をすすめ、平成29年より再整備工事を行い、令和2年4月1日に再オープンしました。多目的運動広場、小多目的広場、水遊び場、草地広場、バーベキューサイト、ジョギング・ウォーキングコース、水辺の広場、犬の広場、花木園、遊具広場が設置されています。
〒165-0024 東京都中野区松が丘1ー34ー28
哲学堂公園は、明治37年に東洋大学の創立者、井上円了によって哲学をテーマとする公園で、平成21年に東京都指定名勝、令和2年3月に国指定名勝となりました。
園内の時空岡(じくうこう)には、古今東西の哲学者として、釈迦、孔子、ソクラテス、カントが祀られた四聖堂をはじめ、聖徳太子や菅原道真など東洋の6人の賢人を祀った六賢台、当時図書館として使われていた絶対城など、中野区有形文化財に指定されたユニークなデザインの古建築物群があります。
〒164-0013 東京都中野区弥生町6ー1ー6
住宅地に広がる憩いとにぎわいの空間として整備されました。子どもから大人まで誰もが緑の心地よい空間の中で、余暇やレクリエーションを楽しむことができ、傾斜地に設置された大型複合遊具や壁のぼり遊具など、楽しく遊べる遊具がそろっています。
災害時に一時的に避難ができる公園として、災害用マンホールトイレなどの防災設備を設けています。
〒165-0022 東京都中野区江古田3 -14
旧北江古田公園が区域と名称を変更し、2007(平成19)年4月1日に開園した新しい公園です。旧国立療養所中野病院跡地の豊かな既存樹林を生かし、保健福祉施設とも調和した中野区北部の防災公園です。また当地は、1912年、日本からアメリカに贈った桜(ワシントン・ポトマック河畔)の返礼として届けられたアメリカハナミズキがこの地にかつてあった「野方苗圃」に植えられ、苗木として育成、当時の街路樹として植栽されたという歴史の地であります。園内には芝生広場、多目的広場、池(ビオトープ)などがあります。2014(平成26)年2月中野区認定観光資源に認定されました。