秋田空港から鳴子温泉郷(鬼首)までは、車で約2時間とアクセスが良く、観光周遊しながら移動できます。観光を楽しみながら移動できるので、効率良く旅行したい方におすすめです。 本記事では秋田を観光周遊しながら鳴子エリアを目指すプランを紹介します。
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目次
- 空の玄関口「秋田空港」
- 【1日目】秋田ふるさと村で遊びもグルメも楽しもう!
- 【2日目】増田町周辺を観光しよう!
- 【3日目】院内銀山異人館を見学して鳴子温泉を目指そう!
- 鳴子温泉でまち歩きを楽しむなら「ホテルWAMAREオニコウベ」へ
空の玄関口「秋田空港」

秋田空港は、東京・大阪・名古屋・札幌の直行便が発着する空港です。
空港内には、レンタカー会社の営業所が6社入っており、国内線ターミナルビル1階で受付できます。
【1日目】秋田ふるさと村で遊びもグルメも楽しもう!

1日目は秋田空港から出発します。協和I.Cから東北横断自動車道に入り、横手I.Cで降りてください。
遊んで学んで体験しよう!「秋田ふるさと村」

ふるさと村は、全天候型のテーマパークです。
広大な村内に、プラネタリウムやトリックアート、アスレチックなどの施設から土産店やグルメも揃っているため、一日中楽しめます。
秋田名物稲庭うどんが堪能できる「佐藤養助横手店」

佐藤養助商店は、稲庭うどん専門店です。定番のせいろやかけうどんだけでなく、タイカレーつけうどんも堪能できます。
秋田ふるさと村内にあるので、ランチにぴったりです。
【2日目】増田町周辺を観光しよう!

2日目は横手市増田町周辺を観光します。増田町は魅力的なスポットが密集しており、観光にぴったりです。
全国初のまんが美術館「横手市増田まんが美術館」
横手市増田まんが美術館は、漫画の原画をテーマにした本格的な美術館です。館内には貴重な原画が展示されており、日本が誇る漫画文化に触れられます。
体に優しい麹料理が楽しめる「旬菜みそ茶屋くらを」
旬菜みそ茶屋くらをは、麹料理が堪能できる定食屋です。秋田は全国有数の米どころの一つであり、麹と深くつながっています。
地元のくらしに根づいた麹文化を舌で楽しめる珍しいお店です。
伝統的な建物を見学できる「増田観光物産センター 蔵の駅」
増田観光物産センター蔵の駅は、増田地域の伝統的建物を紹介するために整備された施設です。蔵の駅では、観光案内だけでなく、地域の特産品も購入できます。
巨大な蔵を活用した観光物産センターは、道の駅ならぬ「蔵の駅」というわけです。
【3日目】院内銀山異人館を見学して鳴子温泉を目指そう!

3日目は、院内銀山異人館を見学後、ドライブしながら鳴子エリアを目指すプランです。
院内銀山の歴史を学べる「院内銀山異人館」
院内銀山異人館は、院内銀山に関する歴史資料や模型などで歴史を学べる郷土資料館です。
赤れんが造りの建物は、院内銀山の近代化を進めたドイツ人技師の居住を模して造られました。
約350年の歴史が詰まった「院内銀山跡」
院内銀山異人館を巡ったら、実際に稼働していた銀山跡を見学してみましょう。院内銀山は、最盛期には産出量日本一を誇っていた銀山です。
発見から完全閉山まで約350年間も稼働していました。院内銀山跡には、現在も当時の坑口が残っています。
天然温泉と食事が楽しめる「 ラ・フォーレ栗駒 」
ラ・フォーレ栗駒は、レストランと温泉が楽しめる峠の駅です。レストランでは、稲庭うどんや和牛ステーキなどが堪能できます。
天然温泉「宝寿温泉」はぬるめなので、子どもでも入りやすいです。
鳴子温泉でまち歩きを楽しむなら「ホテルWAMAREオニコウベ」へ

鳴子温泉鬼首にある「ホテルWAMAREオニコウベ」は、一棟貸し旅館です。
ホテルの内外装やインテリアには和の要素が取り入れられており、東北の歴史や文化、伝統が感じられるデザインになっています。
最大14名宿泊可能なため、ご家族や友人同士など、周りを気にせずにゆったりとした滞在をすることができます。
館内は鳴子こけしや仙台箪笥、岩谷堂箪笥などの伝統的工芸品をインテリアに使用し、東北の歴史・文化・伝統に触れることができる旅館となっています。
また、歴史ある温泉地「鳴子温泉郷」や「鬼首温泉エリア」にも近く、ホテルを拠点として鳴子エリアを楽しめるのも魅力です。
秋田から鳴子温泉へ観光を計画中の方は、ホテルWAMAREオニコウベの利用をご検討ください。



公式HP:https://www.wa-mare.com/stay/onikoube/
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