宮古地域担当のKです。 「みちのく潮風トレイル」は、自然の絶景と地域文化の魅力が詰まったルート。11月上旬に岩手県宮古市の「潮吹穴」スタート、「浄土ヶ浜」ゴールのまでの5.5kmを歩いた体験をお伝えします。ゆっくり3時間で踏破しました。
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目次
- 【スタート地点 潮吹穴駐車場】
- 【コースに入り森の中へ 林間から垣間見る海】
- 【潮吹穴 今日の様子は?】
- 【アップダウンをどんどん歩く 渡渉もありました】
- 【出会い-地元の人とすれ違う旅】
- 【石浜で一休み】
- 【珍しい竹林のトンネルへ】
- 【ゴール -浄土ヶ浜】
- 【浄土ヶ浜ビジターセンターまでエターナルグリーンの海】
- 【日本の自然と文化に触れるマナー】
- 【まとめ】
【スタート地点 潮吹穴駐車場】
みちのく潮風トレイルに興味がある初めて歩くメンバーで、潮吹穴から浄土ヶ浜までのコースを歩くことになりました。
2024年11月のある日。この日の天気は薄曇り。
潮吹穴駐車場から、浄土ヶ浜まで5.5km トイレはありませんので、駐車場にある潮吹穴さわやかトイレでしっかりと用を足してコースに突入します。

なお、今回歩いたコースの地図は次のリンクから見ることができます↓

【コースに入り森の中へ 林間から垣間見る海】
いよいよトレイルコースに入ります。ちょっとした登山の感じです。登山と違うのは、すぐ近くの海の潮風を感じることです。

林の間から青い海が垣間見えてきます

【潮吹穴 今日の様子は?】
気持ち良い潮風を浴びながら心地よく汗がにじんできました。
少し進み分岐点の標識。トレイルコースの浄土ヶ浜方向から逆方向にちょっと寄り道して潮吹穴を見ることに。初めての潮吹穴。潮吹が見られるかどうかワクワクします。


この日、残念ながら潮吹穴は、潮を吹いていませんでした。
こういう時、地元の人は潮を吹いてないので、名前のとおりの潮吹穴でなく、別名「ほら吹穴」と言うとのこと。

【アップダウンをどんどん歩く 渡渉もありました】
潮吹穴を見た後、再スタートして、海沿いを気持ちよくアップダウンをどんどん歩きます。



【出会い-地元の人とすれ違う旅】
このルートには民家もあり、地元の方々とすれ違うこともあります。地元の方々はトレイルについて親切に教えてくれるので、コミュニケーションを楽しみながら進むことができます。地元の人々との交流は、このトレイルの醍醐味の一つです。

【石浜で一休み】
疲れてきたので、トレイルコースを少し外れ、石浜で海を見ながら一休みしました。丸い石がたくさん。

【珍しい竹林のトンネルへ】
トレイルの案内標識があり、コースがわかりやすい。中には、小さい標識もありますので地図と照らし合わせて進んでいきます。目の前には、トレイルコースでは珍しいという竹林のトンネルが待ち構えています。この竹林のトンネルの中を進みます。



【ゴール -浄土ヶ浜】
ついにゴールの浄土ヶ浜に到着。真っ白な石で覆われたビーチと青い海が広がる浄土ヶ浜は、まさに絵に描いたような美しさ。トレイルの疲れを癒すには最適な場所で、その美しさに魅了されます。


【浄土ヶ浜ビジターセンターまでエターナルグリーンの海】
浄土ヶ浜レストハウスから浄土ヶ浜ビジターセンターまでは、約2kmと近いので綺麗な景色とエターナルグリーンの海を見ながら向かいます。ビジターセンターには様々なトレイル情報がありますので、是非、お立ち寄りください。

【日本の自然と文化に触れるマナー】
【日本の自然と文化に触れるマナー】
日本のトレイルを歩く際は、自然と文化を大切にする心構えが求められます。ごみは必ず持ち帰り、トレイル上での大声や、野生動物への餌やりなどは控えましょう。
【まとめ】
潮吹穴駐車場から浄土ヶ浜までの「みちのく潮風トレイル」は、自然と文化、そして地元の人々との触れ合いを楽しむことができる素晴らしいルートです。初めて日本を訪れる外国人観光客の方にも、心に残る体験になること間違いなしです。