2月下旬から3月3日のひな祭りの時期に、「おんじゅくまちかどつるし雛めぐり」が開催されます。 1針1針に願いを込めて作ったつるし飾りが、メイン会場の「月の沙漠記念館」や「手づくりの蔵」の他、御宿町内のお店などに飾られます。
約3時間
1 つるし雛とは?
つるし雛の歴史は江戸時代から始まったといわれています。その頃、一般のお家では、雛人形はとても高価なもので、なかなか手に入らないものでした。しかし、生まれてきた子供の幸せを願う気持ちを込めて、少しずつ小さな人形をつくり、「つるし雛」が作られ始めたとされています。それぞれひと針ひと針に想いを込めて作られたのが「つるし雛」です。
2 御宿町へのアクセス
車でお越しの場合→市原鶴舞インターチェンジ(IC)から40分
電車でお越しの方→JR外房線御宿駅から徒歩10分
3 御宿町の伝統雛祭りが楽しめるスポット2選!
(1)月の沙漠記念館


徒歩で20分
(2)手づくりの蔵


歴史ある石造りの蔵に入ると、その年の干支にちなんだ展示を見ることができ、独特な雰囲気を味わうことができます。会場内では、地元の方々が作成したつるし雛が販売されています!1つ1つに個性があるため、同じように見えても、それぞれ違った表情をしています。自分好みのつるし雛を探してみるのもよいかもしれませんね!