”四季桜”や”和紙のふるさと”としてで知られる豊田市小原地区をブラジル人高校生と日本人大学生が訪問し、若者の視点で地区の魅力を伝えます。
豊田市にある小原地区は、文化と意義に満ちた場所だと知ることができました。皆さんも小原地区での様々な体験を是非楽しんでください。
「豊田市小原和紙のふるさと」にある、「小原和紙美術館」や「和紙工芸体験館」では、和紙の作り方を学んだり、和紙を使った作品を間近で見たり、また実際に和紙を作ることもできました。和紙づくり体験ではその材料にも興味をそそられ、紙を作るという初めての経験はとても印象に残りました。紙を作る工程の最後には字を書くことができたので、ポルトガル語で”vida”(人生)と書くことにしました。日本の文化に触れ、豊田市についてもより知ることができたことは、人生の様々なフェーズにおいて大きな意義があったということを表しました。



また、「豊田市歌舞伎伝承館」では、稽古を見学させていただき、現在まで続く日本の古くからの物語が披露されており演者の方々の情熱を感じました。
今回の訪問では、たくさんの歴史と献身に興味をそそられました。小原、ありがとう!


豊田市小原和紙のふるさと https://washinofurusato.jp/kogeikan/
豊田市歌舞伎伝承館 http://toyota-kabuki.jp/