”四季桜”や”和紙のふるさと”としてで知られる豊田市小原地区をブラジル人高校生と日本人大学生が訪問し、若者の視点で地区の魅力を伝えます。
2025年2月23日、「豊田市小原和紙のふるさと」と「豊田市歌舞伎伝承館」に訪れる機会がありました。
まず「豊田市小原和紙のふるさと」に到着すると、すぐに「小原和紙美術館」に向かいました。美術館ではレリーフ画や小さな模型などといった、いくつかの興味深い芸術作品を鑑賞することができました。興味がないと思う人もいるかもしれませんが、美術館には素晴らしい芸術作品が展示されています。これらは見逃せません。
美術館を訪れたあと「和紙工芸体験館」に移動し、和紙を作る機会がありました。はじめにエプロンを付けて作品を作り始めました。木の皮と水で作った溶液を注いで層を重ね、絵を描いたり装飾をしたりすることができました。没入感あふれる素晴らしい体験で、実際に紙を作ることができたのはとても興味深い経験となりました。



最後に「豊田市歌舞伎伝承館」で地元の方々による歌舞伎の稽古の見学に訪れ、日本の歴史的、文化的な演劇を鑑賞することができました。歌舞伎は本来、成人男性が女性や子ども、老人の役を演じます。しかし、地元の方々による歌舞伎では、女性役や老人役などを誰でも演じることができるという点が印象に残りました。
これらの場所や体験はとても興味深いですが、ここだけではない小原の魅力も一緒に楽しんでいただけると、より素晴らしいものになると思います。ぜひ小原地区を訪れてみてください。

豊田市小原和紙のふるさと https://washinofurusato.jp/
豊田市歌舞伎伝承館 http://toyota-kabuki.jp/