今回はホテルリソル名古屋周辺のカフェをご紹介します。名古屋といえば「モーニング文化」が有名。なかでも人気なのが、あんことバターを合わせた「あんバタートースト」。名古屋ならではの味わいを、ぜひ体験してみてください。
名古屋駅から徒歩4分 ホテルリソル名古屋
名古屋駅から徒歩4分に位置するホテルリソル名古屋。ロビーには季節ごとに表情を変える木々が彩りを添え、ゆったりと読書とコーヒーを楽しめる寛ぎの空間をご用意しております。今回は、名古屋での滞在をもっと楽しんでいただくために、ホテルスタッフが特におすすめするカフェをご紹介します。


名古屋駅から徒歩圏内にある廃校カフェ「yoake」は、旧・那古野小学校をリノベーションしたインキュベーション施設「なごのキャンパス」の1Fにあり、かつて給食室だった場所をリノベーションしたカフェレストランです。
運営するのは、名古屋を中心に国内で人気のおはぎ専門店『OHAGI3』を手がけるホリデイズ株式会社。「身体にも地球にも優しい」を大切にしている『OHAGI3』で使用している自家製あんこも楽しめます。
国産小豆を使い、精製していない粗糖で炊いた優しい味わいの自家製あんこは名古屋に来たら一度は食べておきたい逸品です。
朝は名古屋のカルチャーでもあるモーニングが味わえ、昼は給食のように日替わりのランチを楽しむ食堂に。夜メニューとして提供される34品目摂れるお豆のキーマカレーも見逃せません。
身体にも地球にも優しい「自家製あんこ」

「yoake」の自家製あんこは、「子どもが安心して食べさせられるものを作りたい」という思いから始まっています。
特徴は、ミネラル豊富な粗糖を使用していること、また糖度が47〜49度の控えめな甘さになっていることです。糖度の高い甘いものは特別感がありますが、「yoake」の自家製あんこは「毎日食べられる」ことを大切にし、控えめな甘さとしています。体にも良く、日常に馴染む甘さが心と体の両方を安心感で満たしてくれます。
また、手作りすることにもこだわっており、素敵な見た目に加えて、手作りされた温かみのある「味」を感じることができます。
食を通じて、新しいストーリーを創造する。

また、新しいメニュー開発なども含め実験的な場所にもなっているため、日々新しい挑戦に出会える場所でもあります。オーガニックの抹茶とほうじ茶は「OHAGI3」でも定番ですが、「yoake」では元給食室ということを生かし、容器に牛乳瓶を使用しています。
見た目も味も楽しめて、見た目や味を楽しめるだけでなく、訪れる人々を優しく包み込む空間。それが廃校カフェ「yoake」なのです。
yoake住所:〒451-0042 愛知県名古屋市西区那古野2-14-1 なごのキャンパス yoake
電話番号:052-526-2288
アクセス:JR/名鉄/地下鉄東山線・桜通線「名古屋駅」桜通口より徒歩10分
SNS:https://www.instagram.com/yoake_kitchen/
※営業時間や定休日についての詳細は上記のリンク先にてご確認ください
まとめ
今回はホテル周辺でも珍しい小学校の元給食室をリノベーションしたカフェをご紹介しました。ホテルリソル名古屋周辺エリアには沢山のカフェがございますので、ぜひお気軽に当館サービスコーディネーターまでお声かけくださいませ。