大阪ミナミ難波のバスターミナル「OCAT」から、うどん県・香川へは乗り換えなしの高速バスでアクセス可能。約3時間15分で、特別名勝の庭園や源平合戦ゆかりの絶景、そして本場の讃岐うどんが楽しめるエリアへ到着します。
1泊2日
大阪⇔高松のアクセス(高速バス)
大阪と高松を結ぶ高速バスは、快適設備が整った長距離移動にぴったりの手段です。複数のバス会社による共同運行で便数も多く、思い立ったときに利用しやすいのが魅力です。
所要時間:約3時間15分
主な発着:OCAT ⇔ 高松駅高速バスターミナル
共同運行会社: 西日本JRバス/JR四国バス/阪急観光バス/四国高速バス
バス車内にトイレ、フリーWi-Fi、スマホの充電に便利なコンセントまたはUSBポート(Type-A)を搭載しています。長時間の移動も快適!
※一部の車両では、充電設備・Wi-Fi設備が未対応の場合がございます。
運行便及び時刻表 【大阪⇔高松】時刻表
※高速バスの時刻は作成時点のものであり変更となる場合があります。最新の時刻表をお確かめください。
所要時間:片道 約3時間15分
設備:4列シート/トイレ付/フリーWi-Fi/充電用コンセントまたはUSB(Type-A)
※一部車両を除きます。
途中休憩:1か所
JR難波駅直結のOCATから出発できるため、
大きな荷物があっても移動がスムーズ。旅のスタートから安心です。


開園日:年中無休
開園時間:ほぼ日の出から日没まで
入園料:大人500円・小中学生170円
栗林公園のすぐそばにある、地元で愛される人気のセルフうどん店です。自分で麺を温め、好みの天ぷらやおにぎりをのせて、お好みの味に仕上げる本場・讃岐スタイルが体験できます。澄んだいりこ出汁と、コシのあるもちもちの麺が自慢。リーズナブルな価格も魅力で、行列ができることもありますが、回転が速いのでご安心を。栗林公園を訪れたら、本場の讃岐うどんをぜひ味わってみてください。

「栗林公園駅」(東門から徒歩約5分)で琴平線の琴電琴平行きに乗り、
終点「琴電琴平駅」で下車します。
運賃は710円、所要約55分〜1時間で、日中はおよそ30分に1本。
駅から参道入口までは徒歩約10〜15分です。

特急(しまんと・南風など)なら直通で約50分、運賃は特急料金込みで約1,740円。
普通列車を利用する場合は多度津駅で乗り換えとなり、所要約1時間10分、運賃は980円です。
お急ぎなら特急、節約したいなら普通列車がおすすめです。
鶏のもも肉を骨付きのまま豪快にスパイシーに焼き上げた、香川県のソウルフードです。よく動いた歯ごたえのある「親鳥」と、やわらかくジューシーな「若鳥」の2種類があり、にんにくの効いたスパイスとあふれる肉汁がビールにぴったり。残った肉汁にご飯を浸して食べるのも定番の楽しみ方です。高松の人気店「一鶴」や「寄鳥味鳥・よりどりみどり」では、夕食時に行列ができることも。香川を訪れたら外せない一品です。

穏やかな瀬戸内海に囲まれた香川では、新鮮な海の幸が一年を通して楽しめます。ハマチやタイ、タコ、サワラなど、潮流の速い海で育った魚は身が締まり、味わい深いのが特徴。なかでも、オリーブの葉を飼料に育った「オリーブハマチ」は香川ならではのブランド魚です。高松の繁華街には、活け簀を備えた居酒屋や海鮮料理店が点在し、その日水揚げされた旬の魚を刺身や焼き物で堪能できます。地酒とあわせて味わうのがおすすめです。
JR屋島駅を9:29に発車し、約18分で9:47に屋島山上へ到着します。
屋島山上からは瀬戸内海の多島美を一望でき、源平合戦の舞台として知られる名所も点在しています。
※バスの時刻は作成時点のものであり変更となる場合があります。最新の時刻表をお確かめください。
・獅子の霊巌(れいがん)展望台 ― 開運を願って素焼きの皿を投げる「かわら投げ」体験が楽しめます。
・屋島寺 ― 源平合戦ゆかりの古刹で、四国八十八ヶ所 第84番札所。歴史散策やパワースポット巡りに最適です。
・やしまーる ― 2022年にオープンした回廊型の展望施設。やわらかな曲線の建築美と瀬戸内海の景色を同時に楽しめます。
屋島山上を11:18に出発し、約6分で11:24に四国村(四国村ミウゼアム)へ到着します。
四国村は四国各地の古民家を移築した野外博物館で、歴史ある建物や美しい庭園をのんびり散策できます。屋島観光と合わせて立ち寄るのにぴったりのスポットです
屋島の麓にある「ざいごうどん本家わら家」は、かやぶき屋根の古民家がトレードマークで、回る水車とともに風情たっぷり。
名物の「釜揚げうどん」は注文を受けてから大釜で丁寧にゆがき、湯気に包まれたうどんと、とっくりに入った熱々のつけだしを絡めてすすると、小麦のうまみがまっすぐに感じられます。屋島観光の締めくくりにぴったりです。
所要時間は約15〜17分、運賃は280円です。
本数は限られるため、屋島観光のあとは事前に発車時刻を確認しておくと安心です。
プラン①(ショッピング重視)
高松駅周辺でゆっくりおみやげを購入し、JR高松駅15:00発の高速バスに乗車。
18:34にJR難波へ到着します。早めに帰路につきたい方におすすめです。
プラン②(観光プラス)
海城として名高い高松城跡・玉藻公園と、香川の歴史や美術にふれられる香川県立ミュージアムを約1.5〜2時間で見学します(両施設は隣接していて移動もスムーズ)。
そのあと高松駅でおみやげを選び、17:00発の高速バスへ。20:34にJR難波着です。
最後まで香川を満喫したい方は②がおすすめです。
大阪から高松へ、高速バスで行く旅
大阪から高松へは、高速バスが便利でお得です。JR大阪駅やOCAT(大阪シティエアターミナル)、阪急三番街から出発し、瀬戸大橋を渡って高松へ向かいます。所要時間は約3時間半、料金は片道3,000円台からと、新幹線より手軽に利用できます。予約は「高速バスネット」で簡単に行えます。夜行バスもあり、朝から観光を楽しめるのも魅力です。うどん巡りや栗林公園など、四国の玄関口・高松への移動手段としておすすめです。