特別な技術がなくても大丈夫。「Chopstick Making Japan」は、東京・浅草と大阪・道頓堀で参加できる箸作りワークショップです。スタッフが丁寧にサポートしてくれるので、一人旅でも、カップルでも、家族連れでも安心して楽しめます。
日本の食卓に欠かせない「箸」の文化


箸は日本人の毎日の食卓に欠かせない道具であり、単なる調理器具以上の意味を持っています。素材や形、長さによって使い心地が変わり、自分の手に合う一膳を選ぶ・作るという文化が古くから根づいてきました。
「Chopstick Making Japan」では、この身近でありながら奥深い「箸」を切り口に、日本のものづくりの繊細さを体感できます。専門的な道具を使う体験と聞くと少し難しそうに感じるかもしれませんが、扱い方から丁寧に教えてもらえるので、木工が初めての方でも心配ありません。
Chopstick Making Japanでの体験内容

Chopstick Making Japanでは、以下のような流れで体験を楽しめます。
木材選び:日本の銘木から希少材まで、好みの一本を選択。木によって色合い・香り・手触りが異なるので、家族や友人と選び合うのも楽しい時間です。
やさしい指導つき:スタッフがカンナ(鉋)やヤスリの使い方をひとつずつ丁寧に説明。子ども連れや年配の方にも配慮したサポート体制です。
削り出し体験:木のブロックから少しずつ形を整え、自分だけの箸を作り上げていきます。
完成・持ち帰り:所要時間は約60分。難しい工程はスタッフがフォローしてくれるので、最後まで安心して完成させられます。
初心者・家族連れにおすすめの理由

経験や年齢を問わず参加できる
木工の経験がなくても、道具の握り方から一つずつ教えてもらえるため、初めての方でも安心して取り組めます。
スタッフのサポートが手厚い
一人旅でも、カップルでも、家族連れでも、それぞれのペースに合わせてスタッフがサポートしてくれる、親しみやすい雰囲気の体験です。
世界に一つだけのお土産に
自分の手で削り出した箸は、旅の記念として、また帰国後も日常で使えるお土産になります。子どもと一緒に参加すれば、家族の思い出づくりにもぴったりです。
観光の合間に立ち寄れる好立地
東京会場は浅草・雷門前エリア、大阪会場は心斎橋・道頓堀エリアと、いずれも定番観光地からのアクセスが良好で、家族旅行のスケジュールにも組み込みやすい立地です。

参加方法(東京浅草)
所在地:東京都台東区・浅草/雷門前エリア
アクセス:浅草寺・東京スカイツリーからほど近い立地
所要時間:約60分対応
言語:英語
特徴:浅草観光と組み合わせやすいロケーション
参加方法(大阪心斎橋)
所在地:大阪府大阪市中央区・心斎橋/道頓堀エリア
アクセス:道頓堀・心斎橋の繁華街からすぐ
所要時間:約60分対応
対応言語:英語
特徴:大阪観光・食べ歩きの合間に立ち寄りやすい

運営元のFood Activity Japanは、寿司握り体験「Sushi Making Japan」や抹茶体験「Matcha Making Japan」など、食を軸にした体験を東京・大阪で展開しており、Chopstick Making Japanはその最新ラインナップとして2026年4月にスタートしました。
道具を手に、木と向き合う静かな時間。技術を学ぶ楽しさと、完成した瞬間の達成感をぜひ日本旅行の思い出に加えてみてください。