箱根・仙石原の「箱根リトリートföre & villa 1/f」で楽しめる秋限定ディナーを紹介。薪火料理、日本料理の季節会席、ベジタリアンコースなど、日本の秋の味覚を味わえます。
箱根の中でも豊かな自然に囲まれた仙石原。秋の箱根旅行では、紅葉や温泉だけでなく、旬の食材を使った料理も楽しみのひとつです。
「箱根リトリートföre & villa 1/f」では、2026年9月1日から秋限定のディナーコースを提供しています。薪火料理の「WOODSIDE dining」と、日本料理を楽しめる料亭「俵石」。異なる2つのレストランで、秋刀魚、舞茸、栗、銀杏、さつまいもなど、日本の秋を代表する食材を味わえます。
森の中で楽しむ薪火料理「WOODSIDE dining」
森の中に建つ「WOODSIDE dining」は、大きなガラス窓から箱根の自然を眺められるレストランです。
秋の「Autumn Course」では、秋刀魚の薪焼きに秋茄子や柿を合わせた前菜をはじめ、舞茸やマコモダケ、鹿肉、安納芋、栗、紅玉など、旬の食材を使用。薪火ならではの香ばしさを加えながら、それぞれの食材の味わいを引き出します。
薪の種類や温度を調整しながら調理するのも、このレストランの特徴です。和食をベースに「出汁」「発酵」「スパイス」などを組み合わせた料理とともに、箱根の森で過ごすディナータイムを楽しめます。


ベジタリアン向けの秋限定コースも
「WOODSIDE dining」では、「Autumn Vegetarian Course」も用意しています。
舞茸、バターナッツ、安納芋、マコモダケ、根菜など、野菜やきのこを中心に構成。薪火をはじめとするさまざまな調理法で、食材の香りや甘み、食感を引き出しています。デザートには柘榴や金木犀を取り入れ、味だけでなく秋らしい香りも楽しめます。
海外からの旅行者にとって、箱根でベジタリアンのコース料理を選べることも旅先を決める際のポイントのひとつです。

歴史ある建築で日本の秋を味わう「俵石」
もうひとつの選択肢が、日本料理の料亭「俵石」です。
建物は、1914年に開業した温泉旅館「俵石閣」の歴史を受け継ぐもの。杉板を編んだ網代天井や手彫りの透かし彫りなど、日本の伝統的な建築意匠が今も残されています。
秋の季節会席では、銀杏、黒えだまめ、長芋、菊花、かます、茸、舞茸、大黒しめじなどを使用。食事には御殿場産こしひかり、甘味にはさつまいもや旬の果実を取り入れています。
料理だけでなく、器や盛り付け、歴史ある空間を通して日本の季節文化を体験したい人にもおすすめです。


気分に合わせて選べる2つの秋のディナー
薪の香りと現代的な料理を楽しみたいなら「WOODSIDE dining」、日本料理と歴史ある建築を体験したいなら「俵石」。
まったく異なるスタイルで日本の秋を楽しめるのが、箱根リトリートならではの魅力です。
WOODSIDE dining
提供時間:17:30~19:30、19:45~22:00(21:30 L.O.)
料金:Autumn Course A・B/Autumn Vegetarian Course 各12,000円※税金・サービス料込み

俵石
提供時間:17:30~22:00(21:30 L.O.)
※入店は19:00まで料金:季節会席(9月-11月) 18,000円※税金・サービス料込み

箱根リトリートföre & villa 1/f
「箱根リトリートföre & villa 1/f」は、箱根・仙石原の自然に囲まれたリゾートホテルです。モダンなホテル棟「före」37室と、独立したコテージタイプの「villa 1/f」18棟があり、温泉やスパ、カフェ&ラウンジなども備えています。

秋の箱根で、温泉や自然散策とともに、その季節ならではの日本の食を体験してみてはいかがでしょうか。